郡山市でホームページを制作している人のLanguid Diary。
Wordpress2.7でWordpressコアのオートアップグレード機能がついたわけですが、XreaだとPHPのSafe Modeの関係で、そのままでは自動アップデートを利用できません。
プラグインのオートアップデートと同じ要領で、update-core.phpをCGIで動かせば利用できます。
<files update-core.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</files>
のような感じでhtaccessに記述すればOKです。
ちなみに、プラグインのオートアップデートは以下のように記述すれば、OKです。
<Files update.php>
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
</Files>
いつの間にやら、Wordpress2.7のベータ2が出ていたので、インストールしてみた。
管理画面がえらい変わって、今までのような、ヘッダーメニューではなく、レフトサイドメニューでだいぶ使いやすくなりました。
他に、Wordpressのオートアップグレード機能が 追加されていたり、ダッシュボードページからクイック投稿が出来たりなど、機能面で便利になってますね。
とあるサイトがおいてあるサーバー管理から、
「MySQLの負荷が異常に高いので、なんとかしろやゴルァー」
とメールが来た。
って事は、MySQLを使っているのはMTだけなので、その辺をちょっと調べてみた。
んで、迷惑コメントが25000件、迷惑トラックバックが3000件と凄まじく溜まっていた(該当サイトは凄まじくSPAMの対象となっています。一時間に100件とか余裕で超える時もある。というか、自動削除機能が動いていないんだよなあ、意味分からん。)
この辺も負荷の原因になってそうな気もするので、削除しようと試みるも、MTの管理画面からじゃあ100件とか頑張っても1000件(1000件とかだと、表示するだけでも高負荷ですが)ずつしか削除できない。埒が明かないので DBから直で一発で削除できればと思い、調べてみた。
解決。あとはオーバーヘッドも出ていたので、最適化もしといた。
他にも色々と負荷がかかりそうなとこをなんとかしないとなあ。記事数もかなり多くなってきて再構築も時間掛かるし、Wordpressに乗り換えるべきかなあ。
MTのコメントは、mt_commentというテーブルに格納されていて、comment_junk_statusの値が-1になっている物が、迷惑コメントになります。って事で、
delete from mt_comment where comment_junk_status = -1
を、SQLで実行。一発で削除完了\(^o^)/
MTのトラックバックは、mt_tbpingというテーブルに格納されていて、tbping_junk_statusの値が-1になっている物が(ry
delete from mt_tbping where tbping_junk_status = -1
を、SQLで実行。こっちも一発\(^o^)/
WordPress 2.6がいつのまにやら(7/15?)リリースしていたので、アップグレードしてみた。
アップグレード時に特に問題も無く(2.51→2.6)、すんなり終了。
WordPress 2.6の主な変更箇所は、
参考:ブログ・ソフト「WordPress」,Google Gears対応でオフライン操作が可能に:ITpro
ITpro
などで、他にも色々変更点があるようです。
参考:WordPress ? Blog ≫ WordPress 2.6
http://wordpress.org/development/2008/07/wordpress-26-tyner/
あけおめことよろ。
年末年始の連休で呆けてる間、いつのまにかWordPress2.3.2がリリースされていたようだ。
日本語版もリリースされていた。
以下は WordPress.org 公式ブログの記事、「WordPress 2.3.2」を訳したものです。
WordPress 2.3.2 は、下書きが漏洩してしまう可能性のあるバグを修正する緊急のセキュリティリリースです。2.3.2 ではまた、データベーステーブル構造の情報が明らかになってしまうかもしれないエラーメッセージをいくつか表示しないようにし、XML-RPC と APP の実装でいくつかの情報の漏れを制限して止めるようにしました。これらの情報流出からブログを守るため、すぐにでも 2.3.2 をダウンロード (英語版) してください。(訳注: 2.3.2 日本語版をダウンロード)
小さなおまけとして、2.3.2 ではカスタムな DB エラーページを設置できるようにしました。カスタムテンプレートを wp-content/db-error.php に置いてください。WordPress とデータベースとの接続に問題が発生すると、デフォルトのエラーメッセージの代わりにこのページが表示されるようになります。
2.3.2 の変更点の詳細は、修正されたバグの一覧や 2.3.1 から 2.3.2 の変更を参照してください。
このリリースでは、特に協力してくれた Alex Concha に感謝します。
Powered by WordPress